名刺にこんなにたくさん記載して読まれるのか・・・?

IMG_1207 <名刺にこんなにたくさん記載して読まれるのか・・・?>

 昨日は、創業120年以上の老舗会社の役員さんと
営業課長さんと名刺の打ち合わせでした。

その会社の役員さんは、私がある会合で機会をいただいた
「儲かる名刺のミニセミナー」に参加されていて、
名刺交換もさせていただきました。

私の名刺を最初に見た時は、

「こんなにたくさん書いて読むのかな・・・?」

と思われたそうです。

しかし、興味を持っていただいて、会社内で検討し
「制作しよう!」ということになり、
昨日の打ち合わせに至ったというワケです。

その方いわく、

「最初は名刺にこんなにたくさん書いて読むのか?
 と思ったけど、 結局、読んで、興味を持ったので社内で検討し
最終的にはお願いする事になったんだから、効果ありますよ!」

とのこと。

自らが「儲かる名刺の効果」を体感いただいたんですね。

そして、ご依頼いただけた。

こんなに嬉しいことはない1日でした。 🙂

 

「見込みのお客様が集まってくる仕組み構築術 ー名刺と小冊子で営業力UPー」にご参加頂いた方の声

140122-01

1月22日、広島で開催した「見込みのお客様が集まってくる仕組み構築術 ー名刺と小冊子で営業力UPー」セミナー。

セミナー開始前から、参加者様同士での名刺交換が盛り上がるほど、モチベーションの高い方にお集まりいただきました。

同じ内容に興味をお持ち頂いた方同士、同じような立場、環境、想いやお悩みなど共通項が多いからなんですね。

ただノウハウをお伝えするだけでなく、参加者様同士の出会いも生まれるのが、セミナーの良いところです。(^^)

 

ご参加頂いた方の感想を紹介します。

 

【起業を考えていて参加】 

起業を考えていて、その方法について知りたいと思い参加しました。

色々やりたいことがあり、自分の強みが何か迷っていました。

まずは、自分が何が出来るのか?を明確にすることが大事だと思いました。

名刺づくりに取り組むことで、明確にできそうです。

山本 伸吾 様

 

【小冊子について知りたくて参加】

名刺交換の後、いかにお客様の記憶に定着してもらうかが課題でした。

儲かる名刺はすでに作成しているので、小冊子とのコラボ化が参考になりました。

山口県 松浦 慎治 様

 

【いかに違いを明確にするか?】

ホームページの作り直し、新商品の差違化について課題があり参加しました。

小冊子の作り方の部分で、いかに違いを明確にしていくかの手法が参考になりました。

近本 公人 様

 

【仕事につながりやすい名刺を】

独立開業にあたって、仕事につなげやすくなるような名刺を作りたかったために参加しました。

自分の仕事をどのように相手に伝えるかを体系的に考える方法がわかったように思います。

広島市 S様

 

【自分の強みは何か?】

起業するにあたり、自分自身の強みは何か?また内容の明確化をどのようにしたらいいのか知りたくて参加しました。

やはり自分自身の強みを明確にすることの重要性と、名刺の重要性がわかりました。

広島市 M 様

 

【趣味をビジネス化】

趣味程度であった作品を、何か役に立つ商品として活動できないかと思っていました。

「つかみ」「滞在」「クロージング」を自分のやりたい事に落とし込んで、自分のやりたい事を明確にしたいです。

T 様

 

 

 
ご参加頂いたセミナーは、下記の通りです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【先着申込10名様限定★小冊子プレゼント】
見込みのお客様が集まってくる仕組み構築術
ー名刺と小冊子で営業力UP!セミナー

<セミナー内容>
単に名刺と⼩冊⼦の作成⽅法だけでなく、
■⾃社のビジネスを明確にする⽅法
■⾃分⾃⾝の強みを⾒つけ出す⽅法
■⾃社のビジネスの新しい価値を⾒つけ出す⽅法
のヒントやノウハウも⼀挙公開いたします。

1.売れる営業の3ステップ
2.⾃社の強みを引き出し伝える名刺作成術
3.名刺交換だけではもったいない名刺活用術
4.新しい価値を生み出す「⼩冊⼦」
5.価値を高めて売り込まないで売る「ツール営業」とは

1年の名刺交換の検証をしてみましょう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1年の名刺交換の検証をしてみましょう  No.106
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も残すことあと4日となりました。
振り返ってみて、あなたにとって、どんな年でしたでしょうか?

この1年を振り返るとき、
どんな方との出会いがあったのか、そしてどう展開していったのかを
名刺フォルダを見ることで思い出すことができます。

ただ名刺フォルダを見て、1年を振り返るだけでなく
この年末年始を使って、普段なかなか出来ていない、
名刺交換の検証をしようと思っています。

すでに実施していらっしゃるかも知れませんが、
どのように検証するか、参考になればと思います。

■名刺交換後は、ファイリングとSNSでつながる。

いただいた名刺の整理の方法は、それぞれこだわりがあると思います。

私の場合は、「儲かる名刺」の効果で
私に興味を持っていただいた方からは、
相手の方から連絡をいただく場合が多いので、
整理自体は、できるだけ効率的にやっています。

普段は、2つの事をやっているだけです。

1.名刺交換後、名刺交換した日付や会合名を名刺サイズの紙に記載し
  名刺フォルダのページの1番上に入れ、順次入れていく。

2.facebookをやっていらっしゃる方には、友達申請をして繋がる。

交流会などで名刺交換をした場合は、通常はここまでです。

facebookでつながると、お互いの日常が相互にわかったりするので、
親近感が湧いてきます。

facebookの投稿がきっかけで、そこからメルマガ登録いただいたり
セミナーへ参加いただいたり、
または仕事の依頼を直メッセージをいただく場合もあります。

セミナーへ参加いただいた方との名刺交換では、
セミナー後のアンケートでメルマガ配信をご希望いただいた場合は
メルマガを配信させていただいております。

■1年間の名刺交換の検証をしてみましょう

古土の場合、普段は上記の2つだけですので、
この年末年始に以下の検証をやり、数値化しようと思っています。

1.1年間で名刺交換をした人は、何人か?
2.その名刺の中で、仕事につながった人=お客様になった人は、何人か?
3.直接のお客様ではないが、お客様を紹介いただいた人は、何人か?
4.自分に興味を持っていただいたと感じる人は何人か?

1は、ネットショップで言うアクセス数です。
2は、お客様になっていただいた数=転換数です。
3も、広い意味でのお客様です。

なので、

(2+3)÷1×100=転換率 が計算できます。

仮に
1年間で200人と名刺交換し、
15人がお客様となり、5人を紹介いただいたとすると

(15人+5人)÷200人×100=10%

10%の転換率ということになります。

年間で100人のお客さんを得るには、1000人と
会う(名刺交換する)必要があるということです。

具体的な数字にすることで、
それでは、1000人と出会うにはそうすれば良いか?
という具体的な行動に落とし込むことができます。

また、出会う人数を増やすだけではなく、
転換率が仮に倍になったとすると、お客様の数も単純に倍になります。

転換率を上げるには、
ただ、やみくもに交流会などに行って名刺交換をするのではなく、
自分のお客様になっていただけそうな方がより多い場所、場面で
名刺交換する事を心がけることです。

「あなたのお客様になっていただけそうな人は、どこにいるか?」

を意識して、名刺交換するところを考えてみてはいかがでしょうか?

4の「自分に興味を持っていただいた人」は、
将来お客様になるかも知れない人(=見込み客)か
将来お客様を紹介してくださるかも知れない人(=紹介者)です。

名刺交換の時に、仕事に対していろいろ質問いただいた場合は
仕事に興味を持っていただいている可能性が高いです。

また、あなた自身に興味を持つ場合があります。
趣味や出身が同じなどということで、親近感を持っていただいたり
仕事に対する情熱やこだわりに共感いただいた場合です。
あなたの仕事によっては、直接のお客様にならない場合でも、
知り合いをご紹介いただける場合があります。

どちらの場合も、すぐその場で契約ということは、難しいので、
SNSなど何らかの方法でつながっておいて、
必要になった時、または知り合いが必要になった時に
連絡をしてもらえる関係性を築いておくことが必要です。

よく「儲かる名刺」を作っていただいた方から
「名刺を渡すと、仕事や自分に興味があるかどうかが、
一瞬でわかる」という声をお聞きします。

キャッチコピーや写真、裏面のプロフィールで
興味を持っていただけるように作っているので
名刺をあまり見ない人は、
そもそも仕事につながる可能性が低い人、お客様にならない人だとわかるので、
効率よく名刺交換できるとお聞きします。
後で相手の名刺を整理する時や、facebookなどでつながる時に
チェックできますね。

実際、一度、具体的な数字にしてみると、
よりイメージできるのではないかと思います。
今年は数字にしてみるつもりです。

あなたも検証してみてはいかがでしょうか?

■名刺交換をより有効活用するために・・・

せっかく参加した交流会での名刺交換をより有効活用するために
名刺交換後の流れを確立していきましょう。

古土の場合は、上記のとおり、
「儲かる名刺」自体で仕掛けをしているので
現在は、「facebookでつながる」しかやっておりません。(^_^;)

よく、名刺交換したあとに、
手書きで丁寧に書いていただいた「お礼葉書」をいただくことがあります。

一時期、私も出していたのですが、
何せ筆不精なもので、長続きしませんでした。(^_^;)

確かに後日、葉書をいただくと
名刺交換をするだけより、印象に残ります。

ただ、残念ながら、通常の名刺で、しかもあまりお話をしていないと
せっかくいただいた葉書も、誰からのものかよくわからない場合も
数多く体験しています。

何の仕事をされている誰からの葉書か?が認識されなければ
後に仕事につながることは、ありません。

またの機会に、
名刺交換をより有効にする「お礼葉書」について
お伝えします。