常識を破ると注目される!

IMG_1275こんにちは。

今回もめざましネタです。(^^ゞ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 常識を破ると注目される   No.106

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 朝出かける前の忙しい時間帯。

時計代わりにつけているTVの映像に目がとまりました。

 

段ボールでできた、人が乗れるような

戦車やメリーゴーランド、ブランコ、人力車がある!

 

しかも、近くで見ないと

「段ボール」とはわからないぐらい精巧です。

 

人が乗れるくらい頑丈なのは

「強化段ボール」という特別な段ボールだから

可能なのだそうです。

 

理由がわかれば納得なのですが、

なぜバタバタしている朝でも、手を止めて、

しかもスマホを取り出して写真まで撮ってしまったのか・・・(^^ゞというと

 

「えっ、段ボールでこんなのできるの?」

 

という、常識を超えていたから興味を持ったわけです。

 

しかも、興味を持ったから、メディアが取り上げたという事です。

 

 

実は、これは私の「儲かる名刺」でも再現しているんです。

 メインのキャッチコピーに

「あなたの名刺を儲かる名刺に変身させます!」と

入れてあります。

 

一般の方の名刺のイメージは、

 

初対面の人と会った時の儀式的な名刺交換で渡す

連絡先を伝えるカード

 

それが、

「名刺で儲かる?!」という部分が

常識を越えているので注目していただけるんです。

 

このメインのキャッチコピーは

「つかみ」の部分ですので、

 

・注目される

・興味を引く

 

が、まさにメインキャッチコピーの役目です。

 

注目されたり、興味を持っていただければ

その後の話が広がったり、

あまり話が出来ない状況でも、印象に残る可能性が高くなります。

 

印象に残れば、後日、その方が必要になった時や

その方の知り合いが必要になった時に

思い出してもらえて、紹介していただけます。

 

現在のあなたの商品・サービスを工夫することにより

一般の常識を破るような提案を考えてみると

新しい価値が生まれてきます!

 

Q1.あなたの商品・サービスの一般常識は何ですか?

Q2.その常識を破る提案とは何ですか?

 

常識を超える名刺の作り方のセミナー

最新情報はコチラ↓ 

 http://moukaru.jp/column/seminar_new

新型万能細胞の作成法発見のニュースが身近に感じたワケ

IMG_1227

おはようございます。 😛

今朝は、新型万能細胞の作成法を発見した小保方さんがニュースとなっていますね。

 正直、私には、その新しい万能細胞の作成法が将来きっと役に立つのでスゴイ!という程度しか理解できません。その事に詳しいワケではないので・・・(^^ゞ

しかし、ニュースを見ると、なぜか嬉しくなり、応援したくなります。

何も応援する力などないですけど・・・(^^ゞ

 

これは、ただ、「新型万能細胞の作成法」や「将来への期待」などを伝えるだけでなく、発見に至るまでのストーリーを一緒に伝えているからなんです。

 

そのストーリーのエピソードとして

・祖母からもらったかっぽう着

・世界的科学誌に掲載を拒否された

ということで、わかりやすく印象づけができています。

 

しかも、一般の人の「研究者」のイメージと違う
「若い女性」が、しかも「かっぽう着」というギャップで
印象づけられました。

 

特に「新型万能細胞の作成法」という、一般の人にはわかりにくい、

また最初から「難しい」というイメージで興味がわかない事を詳しく伝えるより

その開発ストーリーや、その方の人となりを一緒に伝える方が

伝わりやすく、一般の人にもわかりやすく、

「がんばって!」と応援する気持ちが自然に生まれます。

 

 これって、

私たちが商品やサービスを伝える時も、実は全く同じことなんですね。

 

そもそも、一般の人は、

あなたの商品・サービスに、そんなに詳しいわけではありません。

そこで、いきなり商品・サービスについて詳しく説明するだけでは、

興味を持ってもらえません。

 

まずは、わかりやすく

「商品・サービス」がどういう役に立つのか?という概要をお伝えし、

その商品・サービスをオススメする自分はどういう人間か?をお伝えします。

 

商品・サービスに対する想いや情熱、

開発や販売に関するご苦労などをお伝えする事で、

相手との距離が縮まることで親近感が増し、

商品・サービスも身近に感じる事ができます。

 

なので、名刺にも「個」を伝える内容を入れるんです。

 

特に大手企業ができない、「個」を出すことを、

私のような個人事業主さんや

小さな会社の経営者さんは積極的にやっていきたいですね!

 

名刺にこんなにたくさん記載して読まれるのか・・・?

IMG_1207 <名刺にこんなにたくさん記載して読まれるのか・・・?>

 昨日は、創業120年以上の老舗会社の役員さんと
営業課長さんと名刺の打ち合わせでした。

その会社の役員さんは、私がある会合で機会をいただいた
「儲かる名刺のミニセミナー」に参加されていて、
名刺交換もさせていただきました。

私の名刺を最初に見た時は、

「こんなにたくさん書いて読むのかな・・・?」

と思われたそうです。

しかし、興味を持っていただいて、会社内で検討し
「制作しよう!」ということになり、
昨日の打ち合わせに至ったというワケです。

その方いわく、

「最初は名刺にこんなにたくさん書いて読むのか?
 と思ったけど、 結局、読んで、興味を持ったので社内で検討し
最終的にはお願いする事になったんだから、効果ありますよ!」

とのこと。

自らが「儲かる名刺の効果」を体感いただいたんですね。

そして、ご依頼いただけた。

こんなに嬉しいことはない1日でした。 🙂