名刺交換を仕事に結びつけようと考え、様々な方と名刺交換をしている。 でも、まったく成果が出ていない・・・

名刺交換を仕事に結びつけようと考え、様々な方と名刺交換をしている。 でも、まったく成果が出ていない・・・
名刺交換をしても、仕事の注文をもらえない そういう方にこの文章を読んでもらいたいのです。

■まずは私の自己紹介をさせてください。

初めまして。 儲かる名刺コンサルタントの古土です。
私は、「儲かる名刺コンサルタント」と名乗り、仕事をしておりますが、 かつてはものすごく名刺交換が苦手でした。
あなたに読んでいただく前にまずは私の話を少し聞いてください。

私、古土慎一は広島県呉市という地方都市で印刷業を生業にしていました。
外回りや飛び込み営業で仕事を取ってくるのではなく、
ご来店下さるお客様からの注文で仕事をしておりました。
異業種交流会へも積極的に参加はしておりませんでした。

何故、飛び込み営業や異業種交流会に参加しなかったかというと
ものすごく口べただったからです。

異業種交流会で名刺交換をしても、何を話して良いかわからない。
その場を取り繕うようにしながら名刺交換をしていました。

口下手な自分の性格もあって、名刺交換があまり得意ではありません。
人のお話を聞くのは大好きなので、お話しして下さる方であれば、
コミュニケーションはしっかりとれるのです。

■名刺交換の疑問「どうして質問してくれないのだろう?」

名刺交換で相手からお話ししてくださればどんなに楽だろう・・・
そう思うことが多々ありました。

だって、そう思いませんか?
相手が
・お仕事は何をされているのですか?
・どの様な商品を扱っておられるのですか?
・趣味の話
・生い立ちや卒業校が一緒だという事で花が咲く地元トーク

この様にドンドン質問してくださったら、話すのは楽ですし、
相手が自分の事を知ってくれるので記憶にも残りやすい。
記憶に残れば、お仕事に結びつきやすくなります。

いつまでも相手が話しかけてくれるのを待っていても何も始まりません。
何かを変えなければいけない・・・
そう思った時に一つの疑問が頭をもたげてきました。

名刺交換をした時に
「なぜ相手は質問をしてくれないのだろう?」
確かに自分を知りたいわけではないので、すべての人が質問をしてくれるわけではありません。
それにしても、ほぼすべての人が質問をしてこないのが気になりました。

■自分の名刺で質問を考えてみました

それまで名刺交換で使っていた私の名刺です。

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もらったとしてどの様な質問が出来るのだろう?
もしかしたら、私の名刺が悪いのでは!?
物は試しと言いますし、質問を考えてみました。

もし、良ければあなたも当時の私のように この名刺を見ながら質問を考えて見て下さい。

どのくらい質問を思いつきましたか?
思った以上に質問が考えられなかったのではないでしょうか?

私が当時考えた質問は
・「どのようなお仕事なのですか?」
・「古土さんという名字は珍しいですね。呉には多いお名前なのですか?」
・「住所は呉市中央とありますが、市役所の近くですか?」
くらいでした。

■質問できない名刺

私は愕然としました。
質問したくても、相手に伝えたい情報が全く記載されていないのです。
名刺を渡した相手も同じように質問をするのに悩んでいたと思います。

そこで私は名刺の中に情報を載せていくことにしました。
・自分の仕事の事
・仕事への想い
・プロフィール

そうして誕生したのが儲かる名刺なのです。

■出来上がった儲かる名刺を配って見ると・・・

この儲かる名刺の効果を試してみようと異業種交流会へ参加しました。
だいたいその異業種交流会は参加者が80名くらい。
私がその時、名刺交換できたのは20名様にもいかなかったと思います。
でも、結果は大成功!!

理由はお一人の方とのお話が格段に長くなったためです。
名刺交換が長い方だと、10分近くになったのです。
その結果、2時間の交流会ですべての方と名刺交換はできませんでした。
あぁ、次はもっと効率よくしなければいけないなぁ・・・ そう思っていたのですが、
すぐにその考えが間違いであることがわかりました。

その異業種交流会でお話した方からいきなり印刷のご注文を頂きました。
情報をわかりやすく伝えて、関係性を作れれば
名刺交換というのは千載一遇のビジネスチャンスになるのだ!
そう、感じた出来事の一つでした。

こうして儲かる名刺のメソッドが出来上がっていき、
販売開始することにしました。

■儲かる名刺の効果が私以外にも!!

儲かる名刺を使っていただくことで色々な方から事例を頂きました。
近本さんも儲かる名刺を渡すことで、大きな商談がまとまりました。

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ニンニク卸業である近本さんは、九州のスーパーさんへ営業に行きました。
ニンニクの販売なので、野菜販売の担当者さんと名刺交換をして帰りました。

後日、そのスーパーの最終決裁者さんから電話がかかってきて、商談会へお招き、
その商談会では他のスーパーさんへもオススメいただいて、
一挙に80店舗に納品することが決まりました。

後から聞いてみると、野菜の担当者さんから上司へ、そして最終決裁者さんへと名刺が渡り歩き、
興味を持っていただいて、直接電話をかけられたそうです。

どんな人が営業に来たか説明しなくても、名刺を見ただけで、
・どんなニンニクを扱っているのか?
・どんな想いで仕事をしている人なのか?
・信頼できる人、会社なのか?
ということが、まるで直接会って話を聞いたのと同じぐらいわかってもらえます。

近本さんから「名刺が勝手に営業してくれた」というお喜び声を聞かせていただきました。

崎谷さんも名刺をお渡しする事で、指導希望者が続出しています。

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崎谷さんは、本気でプロ野球や甲子園を目指す選手に野球を教えていらっしゃいます。
儲かる名刺作成にあたって、プロフィールについてヒアリングをしました。
プロ野球を目指す選手を教えるわけですので、当然、プロ野球の経験があるのだと思っておりました。

しかし実はプロの経験は全くない。それどころか、小学校3年生から始めた野球を、
高校3年間の厳しい練習で、燃え尽きてやめてしまったのです。
何年か経過し、草野球を始めたことがきっかけで、自分が野球をやっていた当時、
きちんと体の動かし方を教わったことがなく、根性論や自分の感覚だけでやっていたことに気がついたのです。

今現在、野球をやっている子ども達に、きちんと体の動かし方を教えてあげたら、
隠れていた才能が開花したり、故障せずにすむのではないか?という思いから、
必死に勉強し、資格をとられて、開業されました。

名選手=名監督ならずで、ご自身が苦労して練習してきたからこそ、
今の選手たちの気持ちがわかり、どのように指導すれば伝わるかを追求されていらっしゃいます。

技術を教えるだけでなく、野球を通して、
素晴らしい人間になって欲しいという想いで指導されていらっしゃることもあり、
親御さん達に支持され、崎谷さんに指導をしてもらいたいという人が続出しています

崎谷さんの儲かる名刺レビュー
http://moukaru.jp/column/jirei/sakiya

この様に名刺交換をするとチャンスを生み出せるのです。
ご自身でお仕事の種を蒔いていくワケです。

■名刺がすごいツールだと感じるもう一つの理由

実は私が名刺に着目した理由はもう一つあります。

名刺は100%受け取って頂ける最高のビジネスツール
だということに気付いたからです。

しかしほとんどの方は名刺交換という千載一遇のビジネスチャンスを逃しています。

営業などで一生懸命テレアポをして、約束まで取り付けたのに、名刺交換をしても、仕事につながらない。
結果は出ていないけれど、それでも数をこなせばいつかは成果が出る!!
そういう考えをよく聞きます。

でも、今の結果は今の行動の結果。
なので、今の行動を変えない限り、同じ結果が続いてしまう可能性が高いと思うのです。

日常のお仕事で一番変えやすいのが名刺交換の質を高めることなのです。

■名刺の質を考える5つのチェック

まずはあなたの名刺の質が良いか悪いかをチェックをしてみましょう。
それぞれの質問に「はい」「いいえ」で答えてみてください。
「はい」の数をちゃんと覚えておいてくださいね。

1.会社名、肩書き、名前、住所などの連絡先だけのオーソドックスな名刺
2.顔写真が入っていない名刺、もしくは証明写真のような顔写真の名刺
3.事業内容や営業品目が羅列してあるだけの名刺
4.デザイン重視のイメージ先行型の名刺
5.ロゴやマークを入れてイメージアップさせた名刺

いかがだったでしょうか?
今していただいたビジネス名刺5つの間違いチェックで何個「はい」とうなずくことがありましたか?

この「はい」が多ければ多いほど、大企業と同じ戦略の名刺になります。
デザインに費用をかける方法です。
会社のロゴマークを入れ、会社名を入れる。
大企業は有名ですから、ロゴを見ただけで会社名がわかります。
そしてどのような商材を扱っているのかもすぐわかり、
さらにその商品を利用しているイメージが画像として頭の中に浮かびます。

ですが、私たちの様な中小零細は ロゴマークを入れても、
有名ではないので分かっていただけません。
会社名を名乗っても、当然相手は知りません。
ましてや、どんな商材を扱っているかなんて、知らないわけです。

このように大企業のやり方を真似しても、中小零細企業は太刀打ちできないのです。
同じ土俵で闘っていては勝つことは絶対に出来ないのです。
それにもかかわらず、いまだにデザインに費用と時間をかける方が沢山おられます。

■名刺で何を伝えるのか?

確かに第一印象は大事なので、名刺にとってデザインも重要な要素です。
しかし、デザインが1番大事かというとそうではありません。

1番大事なことは、名刺に何を記載するのか?
すなわち 「何を伝えるのか?」 が一番大事です。

私から言わせれば「デザイン」にお金や時間をかけるよりも
「名刺に記載する内容」に費用・時間をかけるべきだと思うのです。

この様に書いていると そうは言っても何を名刺に記載すればいいのかわからない・・・
分かってはいるけれど、忙しくてなかなかできない・・・
そういう声が聞こえてきそうです。

儲かる名刺にも使うのですが、名刺に記載する大きなコツは2つだけ。

1.どんな商材で、どんな役にたつのか?=商材の魅力・価値
2.あなたに対して信頼と共感が生まれるプロフィール=あなた自身の魅力・価値

ただ、名刺に記載する際には気を付けてください。

「商材の魅力・価値」
「あなた自身の魅力・価値」
について、お客様が感じることを載せないといけません

つまり、お客様目線で書く。

これが、儲かる名刺の核心。
ほかの名刺と異なる理由なのです。

私の使っている名刺をお見せします。

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この様に両面へしっかりと情報を載せています。

■ヒアリングこそ質の高い名刺を作る鍵

当然、自分の事は自分が一番わからないという言葉があるように
私が私の強みだと気付けなかったのが
表面に書いてある「名刺をのべ15万社作成した実績」でした。

私の中では、印刷屋は名刺を扱って当然。
扱う会社様の名刺数は自然に増えていくもの。
という認識くらいしかありませんでした。

お客様目線という考えから、色々な方にお聞きした中から出てきたこの強みに
自身自分の事はわからないものだなぁと感じました。

そこで、儲かる名刺を作ってくださる方にはこのヒアリングをしっかりとしたいと決めました。
お近くの方であれば、対面で。
もちろん、県外の方が私に会いに来てくださるのであれば、喜んで対面でお話しします。
実際、わざわざ私に会うために、

製作の流れとしてはこのようになります。

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ですが、都合が合わない。
行きたくても交通費が馬鹿にならない。
そういう気持ちもわかります。

そういう方には、お電話またはSkypeにてしっかり1時間お話を聞かせて頂きます。

もちろん、いきなり電話をしても話す内容がわからず、時間が経ってしまいます。
それでは、せっかくの時間を無駄にさせてしまいます。
ですから、ヒアリングの前には、ヒアリングシートに記入していただき、
それに基づいてヒアリングをしていきます。

沢山の方のヒアリングをさせていただく中で改めて、
儲かる名刺の核はヒアリングなのだと気づかせてもらいました。

お客様から頂いた感想にも
・名刺記載する原稿は不要。ヒアリングしていただき、古土先生にすべてお任せして作成しました。
・ヒアリングで今まで伝えきれなかった商品の事をクリアーにしてもらい、明確にしていただいた
・ビジネス提供者として視野が狭くなっていたのをお客様目線で指摘してもらえた。
(お客様の声より)

■儲かる名刺の価格をあなたは高いと感じますか?

ヒアリングをしっかりさせていただくのだから、
もしかしてかなり高いとドキドキされ始めたのではないでしょうか?

この儲かる名刺の金額を先にお伝えしておきますね。

これからビジネスを始める方!
■自分ビジネス スタートアップ名刺  料金54,000円(税込)

 

売り込みはしたくないけど、見込み客の集客をしたい方!
■儲かる名刺 スタンダード
(通常サイズ名刺+サポートミーティング3回) 料金 108,000円(税込)

 

見込み客を顧客へと育てたい方!
■儲かる名刺 プレミアム
(儲かる名刺スタンダード+2つ折りサイズ名刺+ステップメールコンサル) 料金 218,000円(税込)

 

この金額を見て、高いなあと感じる方。
名刺をコストと考えておられるのではないでしょうか?

いかに安くするかそればかりを考えるために、
高い! と素直に言われる方もおられます。

大企業と同じ情報量が少ない名刺を沢山配っても反応率は悪いと思います。
異業種交流会にて、名刺交換が目的で参加する方もおられます。
何名の方に名刺をお配りしたから、その中から何名かはご注文をくれるはず。
きっと、そう考えておられるのでしょう。
しかし、名刺交換の質が悪いのでなかなか注文にはなりません。
さらに、名刺に工夫がないのでなければ反応はもっと少なくなります。

この様に多くの名刺交換をすれば、いつかは注文が来る。
コスト意識がありながら、質の悪い名刺交換になっています。

「商材の魅力・価値」「あなた自身の魅力・価値」を記載した名刺は
コストではなく、投資ではないかと私は常々考えています。

確かに初回作った名刺を計算すると、スタンダードタイプでも1枚約1,000円。
でも、その名刺がきっかけで5000円の商品を購入していただけたら?
お客様と商談をすることができたらば?

かりに直接仕事につながらなくても、名刺交換をすることで
1件のリストを手に入れることができます。
そのリストが後々生きてくるかもしれません。

■名刺交換の本当の意味

名刺交換というのは自己紹介の場でもありますが、
売り込まないで自社の商品やサービスを宣言することが一番良いことです。

名刺は未来への種まきです。

ここまで読んでくださったあなたは向上心のある方です。
今をよりよくしたい。
そういう思いをお持ちだと思います。

名刺は、仕事の中では一番変えるのが簡単で、リスクの低いツールです。
でも、相手に100%受け取って頂けるすごいツールでもあります。

ここまで、儲かる名刺について紹介してきました。
成功への一歩という次のステージに進むかどうかは、あなた次第です。

儲かる名刺は、今の名刺と変えるというだけのリスクゼロです。

ここまで、文章を読んできてくださるということは、
ご自分のビジネスや収入を改善したいと真剣にお考えだということがわかります。

あと、あなたがやるべき事は、行動のみです。
あなたの魅力と価値を名刺に記載して 周りに伝えていきましょう!

儲かる名刺に興味を抱かれた方は、
下記のフォームからお問い合わせくださいませ。

https://keiei-guide.com/np/usf/75e5zjwt9cpI5q.html

あなたのヒアリングを全力で出来るのを楽しみにお待ちしております!

追伸
ビジネスや収入を改善したいと真剣に考えておられるあなたに
私からささやかですが、プレゼントを差し上げます。

下記のリンクから儲かる名刺をご注文ください。
そうすれば、上記金額より5000円値引きされます。

このボーナスはいつまで継続するかはわかりません。
ぜひ、今すぐ行動してください。
儲かる名刺のご注文をお待ちしております。

追追伸
儲かる名刺を作っ方からよく頂くご質問に
・名刺交換をしていたら、新しい着眼点をお客様から頂いたので作り直したい
・名刺の一部分の反応が良くないので、変えたい。
・儲かる名刺がなくなるのを機に内容を変えたい。 というものがあります。

ご安心ください!
儲かる名刺作成後、3か月してからご連絡をさせていただきます。
(もちろん名刺交換を沢山されて、早くなくなったらその時にご連絡ください!!)

その時に、気になることがありましたらなんでも相談してください。
本来発生する訂正料金はかかりません!
印刷代と送料のみにて再作成することができます!!

追追追伸
営業の方でその会社さんへ商品を配達にいかれました。
そこで初対面の方との名刺交換が60分という最長記録があります。
あなたがこの記録を塗り替えてくださることを心待ちにしております。